歯の神経を残す治療を受けてみませんか?

ピン築造1


ピン築造2

虫歯が大きくて、従来なら神経をとって土台を立て、かぶせる治療が、神経を取らずにピンを立てることにより、歯を治せるようになりました。ただし全てのケースには当てはまりません。

神経をとることにより、歯の寿命は約10~15年短くなります。歯を全体に削ってかぶせることにより、さらに歯の寿命は約10~15年短くなります。 つまり神経を取って全体にかぶせる治療をすると約20~30年歯の寿命は短くなるのです。

歯は消耗品であり、一生のうち1本の歯にやり直しは約5回と言われています。
あなたは歯の寿命を考えていますか?


治療費  ¥21,600円~¥32,400


3Mix治療

歯髄を残して痛みを鎮める3Mix治療

虫歯が神経(歯髄)に非常に接近しているため、罹患歯質(虫歯菌に感染した歯質)を除去しても、神経が露出してしまうと神経を取り除かなければならず、だからといって罹患歯質を残したままにしておけば、虫歯が進行していずれ歯髄炎になり。やはり神経を取り除く治療になります。
そこで神経に非常に接近している部分だけ一部罹患歯質を残し、その上を3種類の抗生剤を混ぜた薬3Mixで覆うことにより虫歯菌を殺菌します。
この薬が効けば深い虫歯でも神経を取らずに治療することができます。
薬の効果は100%ではありません。数日あるいは数カ月後に痛みが出る場合もあります。その時は残念ながら、神経を取る処置を行ないます。


【注意】神経をとると歯の寿命は約10~15年短くなります。
さらにかぶせるとさらに10~15年短くなり合計20~30年になります。


最小限の虫歯治療 レーザープラスチック処理とは

詰め物は保障外のグラディアを詰めます。


奥歯の噛む面(咬合面)のムシ歯の予防・進行抑制

奥歯の噛む面の溝は深く、歯ブラシも届きにくく、食べカスやバイ菌がたまりやすい場所です。この溝にプラスチック(フッ素配合)をつめて、汚れがたまりにくい、歯ブラシが当たりやすい表面にします。また、ごく初期のムシ歯を疑う歯の白濁、軽度の着色がある部分を埋めてムシ歯がそれ以上進むのを防ぎます。

この処理をした歯が絶対にムシ歯にならないというわけではありません。
以下の点に留意して下さい。
◾食事のコントロール(回数・お砂糖の量など)
◾歯ブラシでしっかり汚れを落とすこと
◾フッ素を用いること

などを行っていくことによって、より効果的にムシ歯を予防していくことができます。


治療費  ¥10,800~¥32,400 大きさにより異なります。


定期的に検診を受けましょう!
シーラントは噛むとすり減ることもあります。検診で分かれば再び行います。

  • 院長: 波多野 一
    住所: 〒154-0023 世田谷区若林4-31-9 ポライト第2ビル1F
    TEL: 03-3421-4182(ヨイハニ)
    診療時間: AM9:30~PM1:00 PM2:30~PM7:00
    休日: 水曜、日曜、祝日