Beauty File 2003 vol.1

医師からの一方的な情報提供ではなく 豊富な情報提供をした上でのカウンセリング

安心のチーム医療と神経を取らない治療を心掛ける


波多野 一院長
「専門医である私が受けたい治療が、患者さんにしてあげたい治療です」 という院長の波多野先生。先生の治療に対する姿勢が、この一言に凝縮されている。
インフォームドコンセントに重きを置く当クリニック。患者さんにたっぷりと時間をかけたカウンセリングを行う。 まずは、口の中全体を精密検査し、健康状態の説明と理想的な治療法(治療説明・治療期間・治療費用)について、 患者さんが納得いくまで相談する。説明する医師からの一方通行的な情報提供にならないよう、クリニック内には、 治療に関するパンフレットがたくさん揃っていて、患者さんがより多くの情報を得られるように配慮されている。 情報量でいえば、当クリニックのホームページは、細部に渡る情報まで網羅されていて、その充実度はかなり高い。 メールでの相談も受け付けている。
治療はデンタルエステティックから矯正、ホワイトニング、インプラント、レーザー治療、歯周治療など、口腔内全般。 チーム医療を推進する当クリニックは、麻酔などの特殊な治療は専門の医師が担当する。 チームは、ドクター4人、スタッフ12人から成る。
歯の神経をできる限り残す治療を行うのも「波多野歯科クリニック」の特長のひとつ。 その理由を波多野先生はこう語る。
「神経を取ることにより、歯の寿命は約10~15年短くなります。 歯を全体に削ってかぶせることにより、さらに寿命は約10~15年短くなる。 つまり、神経を取って全体にかぶせる治療をすると約20~30年も歯の寿命が短くなるのです」
虫歯が大きい場合、従来なら神経を取って土台を立ててかぶせる治療が行われていたが、 今では、神経を取らずにピンを立てることにより、歯を治せるようになった。 すべてのケースに当てはまるわけではないが、歯の寿命のために、 できるだけ神経を残す治療を行っているというわけだ。


歯茎を健康なピンク色に戻す歯茎ピーリング

歯茎ピーリングは、歯茎の黒ずみ(日焼けと同じメラニン色素)を取り除き、 健康なピンク色の歯茎を取り戻す治療。薬を塗る治療法とレーザー治療の2種類がある。 治療は約10分ほどで終了する簡単なもの。約2週間でピンク色の歯茎に戻る。
「ピーリング直後にタバコを吸うと歯にしみるため、それがきっかけとなって禁煙に成功する人も多い。時間がたってタバコが吸えるようになっても、美観のために禁煙するケースもあり、歯茎ピーリングで思いがけない副次的な効果があります」
「きれいに清潔に」をモットーとするクリニック内では、治療時に使用する器具は滅菌後個装し、 治療直前に開封。ユニットごとに口腔外バキュームを取り付け、治療水や切片などが飛び散らないよう配慮されている。




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  • 院長: 波多野 一
    住所: 〒154-0023 世田谷区若林4-31-9 ポライト第2ビル1F
    TEL: 03-3421-4182(ヨイハニ)
    診療時間: AM9:30~PM1:00 PM2:30~PM7:00
    金曜日はPM2:30~PM6:30
    休日: 水曜、日曜、祝日