インプラント体験談

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最も歴史があり信頼性の高いインプラント治療法。
自分で体験し、実感しました。
 ……33歳 歯科医師
A

10年ほど前にサッカーの試合中に前歯を3本折ってしまい、ずっとブリッジにしていました。ブリッジだと歯と歯茎の間にわずかなすき間ができたり、思いきり噛めなかったり、発音障害が出たりすることがあります。私も発音障害があったので、インプラントにしてみようと思いました。歯科医としてブローネマルクシステムの講習を受けていたこともきっかけになりました。

今では発音障害もなくなりましたし、自分の歯のように噛めますから快適に過ごしています。ブローネマルクシステムは世界中で最も歴史があり、信頼性の高いインプラント治療法です。実際に自分で体験して、一層それを実感しました。もちろん自分の病院でもこのシステムを採用しています。

ブローネマルクシステムは、インプラントと骨が完全に一体化するまで待ってから人工歯冠を入れる2回法で治療を行いますので、感染などのリスクが非常に少なくなります。これほど確立されたシステムはほかにはないと思います。

また、インプラントにするとなんでも噛めるようになるので食生活が変わります。それは直接健康に結びつくことです。インプラントしてから恰幅がよくなったという話も聞きますし、うちの患者さんでも、毎日食べることが楽しくなったとおっしゃった方がいました。患者さんのそのときの笑顔は忘れられませんね。

2
安心して治療していただけることがいちばんですよね。
今はとても快適です。
 ……56歳 インテリア・アドバイザー
A

犬歯とその隣の歯をブリッジにしていたのですが、だんだん健康な歯にも負担がかかってきて悪くなってしまいました。そこでインプラントにしてみようかと考えたのですが、実は姉がほかのインプラント治療で失敗していたので、どうしようかと悩んでいました。

そんなとき友人からブローネマルクシステムのインプラント療法をされている先生を紹介していただきました。その友人はいろいろと検査を受けた結果、結局はインプラントに適さないということで治療はしなかったのですが、対応がどうでもよかったから一度相談してみたら、とアドバイスしてくれました。きちんと検査をして、適さない場合はちゃんとそれを伝えてくれると聞いて、それなら信頼できるかなと思いました。

実際に相談に訪れてみると、本当に丁寧に説明していただき、徐々に不安も薄れていきました。ブローネマルクシステムは30年以上の実績がある治療法だというのも心強く感じました。安心して治療していただけることがいちばんですよね。今はとても快適です。ブリッジのような不安定感もなく、自分の歯よりも丈夫なくらい。私の結果を聞いて、姉もブローネマルクシステムに変えて治療を行っています。

3
生活が明るくなりましたね。
インプラントにして本当によかったというのが実感です。
 ……70歳 行政書士
A

なにかの拍子に入れ歯が飛び出してしまったり、入れ歯を取り出して人前で洗うということがとてもイヤでした。外れないようなものはないのかと探していたところ、インプラントに出合ったのです。

最初は不安もありましたが、先生が懇切丁寧にアドバイスをしてくださいましたので、心配いらないなと思うようになりました。手術も思ったより短い時間で終わりましたし、一時的な腫れはありましたけれど、がまんできないほどの痛みはなかったです。普通の歯の治療とそんなに変わらないと思いますよ。治療期間中も今まで使用していた入れ歯が使えますから特に不都合はありませんでした。

インプラントにしてからは、自分の歯があったころとまったく同じ感覚で食べられます。なんでも家族と同じものを食べられることがなによりもうれしかったですね。衛生的にもよいですし、人に不快感を与えることもありませんでした。たとえば旅行に行ったときでも、これは食べられない、あれは食べられないなど一切考えなくてもよいのです。カラオケで思いきり歌うこともできますし、大きな口を開けて笑うこともできます。生活が明るくなりましたね。ブローネマルクシステムのインプラントにして本当によかったというのが実感です。

4
口臭や外見上の問題もなくなり、自信を持って人と話ができるようになりました。
 ……59歳 会社経営
A

上あごは全部インプラントで、下あごは自分の歯が3本、残りがインプラントです。最終的には下も全部インプラントするつもりです。僕の場合は非常にひどい状態だったので、最初の診断で、上あご、下あごがインプラントに耐えられないと言われ、まずあごの骨を補強してから処置するとこになりました。これは大掛かりになるなと思いましたが、やるなら徹底的にやった方がいいと思い、決断しました。

結果的には大変満足しています。なぜ、もっと早くやらなかったんだろうと思ったくらい。今まで食することができなかったものが食べられるようになり、口臭や外見上の問題もなくなりましたから、人と話をしていても自信を持って対応することができるようになりました。そういう当り前のことを気にせずできるようになったことが一番うれしいですね。また、よく噛めるようになったので太りました、この年になるとあまり変な肉はついてもらいたくないんですけれどね(笑)。まあ、それだけしっかり物が食べられているという証拠ですよね。

この治療法について、否定的な見方をする歯科医がまだまだ多いのは残念です。歯科医をやっている同級生に相談した時も、「無理だよ」と否定的な意見が返ってきました。ところがその娘さんが歯科医になって北欧に行き、向こうではインプラント治療が当り前のように行われていることを聞かされて、考えが変わったようです、「前は反対したけど、私が間違っていたようだ」と言ってきました。これからは、インプラントについて肯定的な歯科医が増えてくると思います。

5
インプラントは自分の体の一部となって一生機能してくれるもの。
高価でも、それだけの価値があると思うのです。
 ……40歳 歯科医師
A

左下の奥歯2本をインプラントにしています。手術は30分くらいで終わりました。ヘッドホンで音楽を聴きながら心地よくなっているうちに終了したという感じでした。

最初の3ヶ月くらいは、噛んだり動かしたりすると左の顎関節が少し痛かったのですが、それまで10年間右だけで噛んでいましたから、筋肉が慣れていなかったのかもしれません。半年くらい経ったら、その痛みも自然になくなりました。

ブリッジにすると健康な歯を削らなければなりませんし、そのために虫歯になってしまう場合もあります。また、入れ歯だと食べられる物が限られてきます。インプラントなら、健康な歯を削ることもなく、ある程度は自分の歯と同じように噛めるわけですから、そういう点ではお勧めできると思います。

もちろん他の治療法に比べて高いということはあります。しかし、何にお金をかけるかというのは価値観の問題です。たとえば、車や洋服、宝石などのお金を使う人もいるでしょう。でも、それらはすべて体から離れたもの。インプラントは自分の体の一部となって一生機能してくれるものですから、価値が全く違うと思うのです。

インプラント治療を受ける際には、学術的な知識とキャリアがある歯科医を選ぶことが重要です。何となく練習をしただけで治療を行っている先生もいるようですから。また、性格的にも、きちんとメインテナンスができる方でないとだめです。いくらよいものでも、自己管理ができないとドクターとの信頼関係が築けませんからね。

6
物をしっかりと噛みしめることは、記憶力や思考力の低下を防ぐことにもなります。
 ……67歳 会社顧問
A

下の歯全部をインプラントにしています。55歳から歯槽膿漏で歯が抜け出し、最初は入れ歯にしたのですが、噛み合わせが悪くてどうしてもガタガタしてしまう。いろいろな歯医者に行って何度も換えてみましたがダメでした。そうこうしているうちに記憶力が悪くなってきました。物を噛みしめることができないし、ボーッとして集中力が悪くなってしまうようです。これはマズイと思い、58歳のときに思い切ってインプラントにしました。

その後はおかげ様でとても健康になりました。記憶がかすむこともありません。何と言っても硬い物が食べられるのが一番うれしいですね。ビフテキ、たくあん、漬物、するめ、乾物なども今は平気で食べています。

人前に出るのも苦でなくなりました。歯槽膿漏で歯がなくなるとどうしても口臭が出てきますが、インプラントにすればそれもよくなります。友達に会ってもそういうことを気にしなくなりました。ただ歯石がつかないように手入れはきちんとしています。半年に1回検査してもらえるので、その時に歯石を取ってもらいます。そういう意味ではアフターケアも万全ですね。

長生きしようと思ったら絶対インプラントがおすすめです。物をしっかり噛みしめることは、記憶力や思考力の低下を防ぐことにもなります。自分で体験してよくわかりました。ブローネマルクシステムのインプラントには本当に感謝しています。


インプラント治療体験談



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